2006年12月12日

世界探検記A

昼間外を散歩していても、風がとても冷たくなってきましね〜。
半氷状態ドコモ提供になって散歩を終えて、コタツに入り亀になってテレビをみていたら、ストーブ電車とか言うものが出てました〜。
そのストーブで、スルメを焼きながら世間話をしている、ほのぼのした映像でしたよ〜

鉄道繋がりと言う事で、今日は富さんのシベリア鉄道のお話です。以下富さん談

オランダから日本に帰国するにあたり、念願だったシベリア鉄道電車で帰ることになり、色々調べているうち、シベリアからモンゴル、さらに中国まで鉄道で行き、上海から大阪まで船船で帰るというルートを発見ひらめきした。
三週間以上をもかけての帰国の旅が、我々の日本への夢を乗せて始まったグッド(上向き矢印)

第一日目(9月3日)
我々二人は、15時、13年半勤めたロッテルダムのレストラン「BENKEI」前を、スタッフ一同に見送られて出発。
ロッテルダムCS15時34分発アムステルダム行きに乗り込んだ。
アムスで乗り換えドイツのハノーバーへと向かった。
電車の中で一緒になった82歳のオランダ人のおばあさんは、ポーランドのPOZNAMという所まで一人旅だそうで、カフェでビールビールをご馳走になりながら色々と話をした。
23時9分、いよいよモスクワいきの電車は出発。
我々は1等のコンパートメント。と言うのも、2等だと男女別々の部屋になってしまうからである。
ちょっと狭いが2人部屋で、洗面台もあって、ベットもなかなかいいるんるん
だが、トイレが臭いがく〜(落胆した顔)。紙も無いがく〜(落胆した顔)。最新型のトイレがもったいない...もうやだ〜(悲しい顔)

第2日目(9月4日)
朝の3時半、鍵のかかっているドアがいきなり開けられた...遊園地

富さんたちに何が起きたのでしょうーがく〜(落胆した顔)
とても気になるかもしれませんが、このお話の続きはまた次回に...。

では今日はこの辺で...「ダアー」手(パー)

マイホームレストランのヒロでした。
MHR〓〓[250x50.jpg

   


posted by HIROKO at 02:14| Comment(0) | TrackBack(1) | とみさん探検記(本編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『いつかモイカ河の橋の上で』 中野吉宏 著 (第三書館)
Excerpt:  副題は「会社を休んで59日間 地球一周」とある。  大学を出てフリーターをしながらお金を貯め小さな会社をつくった30代後半の男。一生懸命働くものの不景気も手伝い気持ちは空回り。ちょっとした出来事が..
Weblog: エルミタージュ図書館
Tracked: 2006-12-12 10:03

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